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女子刑務所で職業訓練始まる!
職業訓練に向かうトータルビューティーカレッジ東京校・埼玉校・横浜校の講師
“がんばっています”
法務省の委託事業で社会貢献を!! 私たちが取り組んでいるのは、一度は罪を犯した人達に、しっかりとした技術と資格を身につけて 社会復帰を後押しすることを目指しています。
講座名は「総合美容技術科」半年間のカリキュラムは325時間で月・火・水・木曜日に授業が行 われ、授業の内容は「アロマセラピー・リフレクソロジー・リンパボディ・フェイシャルの4科目」 となっています。
 この実現は私たちの夢でした。 女性には結婚、出産、介護と、人生に幾度かの節目があり、更年期には心身の変調に悩む時期もあります。 その節目を経験し、不幸にして受刑者になってしまった女性の立場で第二の人生のありかたは考えるべきです。 実際に法務省の方に、お聞きすると女性の場合は受け身の状況が目立ち、男性に巻き込まれてしまったケース が多いようです。
 
言いかえると、しっかりとした職業を持っていなかった為に巻き込まれたと言えるかも知れません。そのような人たちが二度と犯罪に手を染めないよう、実際に役立つ職業としてセラピスト技術を習得し刑を終 えて社会に出て再び迷惑をかけないための教育をめざしたい。エステは比較的「天賦の才」を必要とせずに積 み重ねから蓄積される才能を要するようです。社会復帰を果たすことは社会貢献に寄与することと考えています。

法務省の皆さんとカリキュラム等を相談しながらスタートしたのが約11年前、それから2年のミーティングを 実施しながらセラピスト育成の一期生が始まったのが9年前になります。 現在は16期生が授業を受けています。 今後も長く続けていくために、皆様のご支援を賜りたく宜しくお願いいたします。

トータルビューティーカレッジ
名前:田島 真由美
年齢:44歳
Q:授業の雰囲気は?
明るい陽射しがさしこむ清潔感のある教室です。6名の受講者に対しベッドが3つあり、十分なスペースのもとで実技を行っています。 授業では、熱心にメモを取る姿が印象的で、いつも翌日になるとノートがキレイにまとめられており、しっかりと復習した様子が伺えます。 また意欲的な質問が多くとても活気づいた雰囲気の中で、授業を行っています。
Q:どのような意志で教育しているか?
授業では昨日より今日、今日より明日と、技術面での成長に気づかせ、成長できる喜びを実感できるよう心掛けています。 技術を身につけることで自分に自信を持ち、さらにやりがいを見い出し、自立できることを目指しています。 結果、誰かに依存する人生ではなく、自分の足でしっかり歩めることは再犯防止にもつながります。 社会復帰後、仕事を通してたくさんの方に「ありがとう」と言ってもらえるよう、接客マナーの指導も行い、社会へ貢献できる人材育成に努めています。

◆◆学院長に聞きました◆◆
Q:受刑者にセラピスト教育を行う意義と目的は
学院長 女性には結婚、育児、仕事、介護など人生の節目を経験し、更年期による体調のバランスを崩す事も多い。
そして節目に不幸なことに受刑者になってしまった方々も多い。
その人達の中で二度と再犯を防ぐためには、誇れる仕事があり、生活の糧があることは重要です。
また、エステティックは実際に役立つ就職として、訓練を行い社会復帰を目指し、社会貢献したい。
Q:西尾学院長の念願の職業訓練と言うことで、いつ頃からの構想でしたか
学院長 私はこの仕事を始めて約30年ですが、女性として生涯やり続けることができることを実感。
また、エステティックの仕事が私を支え、職業人として一人前にしてくれました。そこで施設などで
ボランティアをやり始めていくうちに約8年位前から、女子受刑者に職業訓練を行えたら、
もっと社会的意義があると考えました。
Q:受刑者教育に対して難しいと思うことはありますか
学院長 第一期講は2008年1月から試行的に職業訓練をスタートしました。
実施期間は3ケ月で360時間の職業訓練で、法務省によると「受刑者の中でも憧れの職業」と受け止められ試行にあたり
受刑者が殺到、約15倍の狭き門の難関を合格した人で生活態度も良好で就職に意欲のある人達ですから教育指導に慣れた
講師にとって、新たに感動すら覚え熱意を感じます。
その情熱の驚きと感動のなかで指導を行えることを感謝しています。
Q:今後の活動は?
学院長 もちろん法務省の職業訓練の充実を図ると共に、他の施設のボランティア活動に力を注ぎたい。
そのためにも同じ業界のみならず、他の方々にもご支援をたまわりたいと思っています。
エステの社会的使命
大きく前進
BELLEZZa
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法務省の職業訓練
下野新聞
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受刑者にエステ
読売新聞ONLINE
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